最新の動画ダウンロードソフト比較ランキング

最新の動画ダウンロードソフト比較ランキング

MXONE2  ※販売終了
MXONE2
メリット

・国産ソフト。
・対応している動画サイトがたくさんある。
・動画サイトがダウンロード制限をかけている動画でもダウンロード可能。
・埋め込みコードで貼りつけられた動画もダウンロード可能。
・SNS内に投稿された動画もダウンロード可能。
・あまり知られていない動画サイトの動画でもダウンロード可能。
一括ダウンロード機能:複数の動画を一度にまとめてダウンロード。
自動録画機能:通常ダウンロードで保存できない場合、こちらの機能で保存。
・動画変換機能:動画ファイルを様々な形式に変換。
・迅速なダウンロードスピードで、動画をサクサク保存。
・自動検出機能:自動的に動画をダウンロードできる。
・ダウンロードしても、動画の画質が劣化しない。
・ブラウザ連携ができるアドオンがある。
・サポート環境が良好。
・サポートは日本語に対応している。
・ニコニコ生放送など生放送サイトも対応。(コメントの保存もOK)

 

デメリット

・シェアウェア

 

その他

・30日間の保証がついている。
・サポート窓口が開設されている。
・2014年12月に発売と、割と新しめのソフト。
・2015年12月に新バージョンのMXONE2がリリースされている。
・付いている機能の数によって、価格が変わる(機能が多いほど、価格が高くなる)

 

 

MXONE2

 

 

機能性 操作性 評価

パワフルという言葉が良く似合う動画ダウンロードソフト。
多分に優れており、様々な機能を搭載している。
通常、動画ダウンロードソフトは対応サイト以外の動画はダウンロードできないものが大半だが、このソフトでは国内も海外も関係なく、ほぼどこの動画サイトでもダウンロードできる。
さらに、生放送の映像や非動画サイト(インターネットで閲覧できるサイトやブログ)に埋め込みコードで貼りつけられた動画やSNSに投稿された動画も保存できる。
動画を保存することにかけては、随一の能力を持っている。

機能がたくさんあるので、初めて使う際には操作方法に多少迷うこともあるかもしれない。操作方法はシンプルとは言い難い部分もあるので、前もってマニュアルに目を通しておいた方が良い。ただし、アドオンを導入してブラウザ連携を使えば、1回クリックするだけで動画をダウンロードできる。ダウンロードが迅速で、快適に動画を保存できる点は良くできている。多くの機能を搭載するソフトだが、特に動作にもたつき感もなくキビキビと動いた。

「Craving Explorer」を高機能にしたら、こんな感じだと思う。
動画ダウンロードソフトとしては、随一の高機能さを持つ。
この一本があれば、あらゆる動画をダウンロードできてしまうのは素晴らしい。
しかし、価格は決して安いとは言い難い。
とりあえず無料の「Video DownloadHelper」や「Craving Explorer」を使用し、それでもMXONE以外ではダウンロードできない動画があるなど、料金を支払っても良いと判断するなら、使用を検討しても良いと思う。

VideoDownloadHelper
メリット

・無料で使え、費用が発生しない。
・ブラウザ上で動作するWebアプリなので、WindowsでもMacでもOK。
・無料で使える動画ダウンロードソフトとしては、対応している動画サイトの数が最多。
・ブラウザの追加機能(Firefoxでは「アドオン」、Google Choromeでは「拡張機能」)
・簡単にインストールできる。
・軽い動作で快適。
・動画のみならず、リンク先の画像をまとめて保存できる機能もある。
・ダウンロード済みの動画形式を別のものに変換できる。

 

デメリット

・すべて英語表記。
・使い方やエラーなどもすべて英語なので、問題が発生した場合に対応するのが大変かもしれない。
・ブラウザ更新時のエラー発生の常連。

 

その他

・動画ダウンロードソフトとしては、利用者数が世界最多。
・当初はFirefox用アドオンのみを提供していたが、現在はGoogle Chromeの拡張機能も提供するようになった。
・画像一括保存機能:画像掲示板やブログ、SNS(Twitter、Facebookなど)、イラスト投稿サイト(Pixiv、ニコニコ静画など)に投稿されたイラストなどを、一度にまとめて保存したい場合に便利。
・すべて英語表記だが、使い方を解説したブログなどが多くあるので、使うのはそんなに大変ではないだろう。
・ブラウザの更新時に、不具合が起こりやすい傾向がある(主にFirefox)。
こんな時はブラウザのバージョンを1つ前に戻すと、元に戻ることが多い。

 

 

 

 

 

 

機能性 操作性 評価

特徴としては、以下の3つがあげられる。
1.Firefox、Google ChromeといったWebブラウザで動作する。
2.多くの動画サイトに対応している。
3.動画ではないファイルもダウンロードできる。
ダウンロードソフトとしては開発歴が長く、現在も開発は継続中。
バージョンアップのたびに、新たな機能を増やしてきた。
日本国内ではCraving Explorerが良く知られているが、Video DownloadHelperの方が高機能である。
録画機能とストリーミングダウンロード機能を装備しているMXONEには敵わないが、これだけの機能がありながら何の料金も発生しないのだ。
貴重な存在である。

軽快な動作で、動画保存が快適。
加えて、ブラウザ上で動作するため、始めるのが簡単。
ダウンロード可能な動画があると、アドオンのアイコンの表示が変わるので、パッと見てすぐわかるようになっているところは良い。
ただし、表示はすべて英語なので、迷うことも結構ある。
Craving Explorerのような国産ソフトを長らく使ってきた人などは、英語を読むのがおっくうに感じるかもしれない。
さらに、自分で設定変更をする部分が結構ある。
このため、使用するにあたっては「Video DownloadHelper 使い方」などと検索し、前もって使用方法を調べてから使うことをおススメする。
バージョン5からUIが変更され、使い勝手が悪くなってしまった。
良い機能を搭載しているのに、惜しいことだ。
※Video DownloadHelperを日本語化できるファイルを、有志で作って配布しているところもある模様。
しかし、OSやブラウザのシステム設定を変更する必要があり、結構複雑。
どうしても日本語でないと嫌という人以外は、そのまま使った方が良いと思う。

動画ダウンロードソフトとしては、知名度世界一。
ソフトの名前だけ知っているという人も、少なくはないはずである。
無料で使える動画ダウンロードソフトの筆頭的存在ではあるが、使い勝手があまり良好でないのが玉にキズだ。
それでもアドオンとしてブラウザと一緒に起動してくれるため、簡単で良い。
動作もいたって軽快である。
ブラウザの更新時にはエラーを発生させることも多々あるが、かなりの数の使用者がいる有名ソフトなだけにサポート対応も迅速だ。
長い開発歴が培ってきた安心感もある。
動画ダウンロードソフトはインストールして使うタイプが多い中、早くからトレンドの流れに合わせてブラウザ向けに開発しているところは賢明だと言える。
操作方法に煩雑さを感じなければ、これに並ぶ無料の動画ダウンロードソフトはないだろう。
余談ながら、更新後のエラー発生はFirefoxの方が多く、そういった点ではGoogle Chromeの方が安定している。
これからもどんな展開をしていくのか、楽しみなソフトだ。

Craving Explorer
メリット

・国産ソフト。
・無料で、費用が発生しない。
・多くの動画サイトに対応(ダウンロードスクリプトを追加すると、対応サイトが増やせる)
・ダウンロード済みの動画のファイル形式を変換できる。
・ダウンロードスクリプトのソースコードは公開されており、様々な人の手によって開発されている。
・しっかりとしたサポート体制で、エラー報告が上がると早急に対応する。

 

デメリット

・Windowsでしか使えない。Macは非対応。
・キビキビ軽快に動かない。

 

その他

・動画ダウンロードソフトとしては、国内で最もユーザー数が多い。
・海外ではそれほど知られていない。
・各種サイト、IT系の雑誌などで取り上げられている。
・違法ダウンロードの法規制が厳しくなってきた2012年頃から、ソフトの開発が低速ぎみ(スクリプトは更新継続中)
・WEBブラウザとエクスプローラーが合体したような感じの画面構成。

 

 

 

 

機能性 操作性 評価

国産で、なおかつ無料で使える動画ダウンロードソフトだが、充実した機能を備えている。
初期状態の対応動画サイトはさほど多くはないが、別途スクリプトを追加してやることで、その数を増やせる。
このスクリプトのソースコードは公開されており、誰でも開発に使える。
これは従来にはない、良くできた仕組みだ。
JavaScriptで記述されたスクリプトで動作するため、ソフトもWebアプリやブラウザ向けアドオンのようなものになると良さそうだが、今のところそのような動向は見られない。
また、ここ2・3年はソフトの開発があまり進まないこともあり、新しいOSへの対応が不明だったり、問題点はある(この点については全体評価の欄で別途説明)。
しかし、オープンソースで進められているスクリプトの開発は活発で、機能が充実していることは確かである。

使い慣れたブラウザをベースとした画面構成は、とっつきやすい。
シンプルなUIはわかりやすく、PC初心者にも優しい作りとなっている。
しかしながら、動画サイトを対応させるにはスクリプトを追加する作業が必要だったりと、手間がかかる部分もある。
さらに、開くと動作速度がガタ落ちする動画サイトもある。
特にスペックがあまり高くないパソコンではフリーズするかもしれないので、要注意。
動画を他のファイル形式に変換することもできるが、不足感が否めない状態なので、あまりおススメしない。
一度にまとめて動画ファイルを変換したい時には、別途変換専用ソフトを用意した方が良いと思う。

動画ダウンロードソフトは海外製ソフトが大半を占める中、Craving Explorerは国産ソフトで希少な存在である。
日本国内においては、このCraving Explorerは良く知られており、代表的なソフトと言える。
国産ソフトの強みで、UI構成が日本人に馴染みやすく、対応動画サイトも多い。
このため、現在も多くのユーザーが継続して使っている。
しかし、2012年に違法ダウンロードに対する法規制(違法ダウンロード刑罰化)が成立したため、Craving Explorerのような無料で使える国産動画ダウンロードソフトは法的にグレーゾーンなものとなってしまい、開発があまり進められなくなってしまった(実際、2012年の夏辺りを境に開発や配布を中止したソフトは多い)。
以後Craving Explorerでは、動作の中心部分にエラーが発見されたり、エラー対応が遅れがちになるなどのサポート体制の不備が続いた(違法ダウンロード刑罰化がはじまったことで、Craving Explorer自体の存続が危ういのでは、と一時期ネット上で言われていたこともある)。
この話をきっかけに、別のダウンロードソフトに流れていった人も少なくない。
ここまで継続してこれたのは、オープンソースで誰でも開発できる状態だったからこそで、この先の行方が心配される。
オープンソースによる開発は、今後のIT業界でのスタンダードになりえる手法である。
何とか継続を願いたい。

FreeMakeDownloader
メリット

・表記はすべて日本語。
・無料で、使用料不要。
・動画を異なるファイル形式に変換できる。
・迅速なダウンロード。
・様々な動画サイトに対応している。

 

デメリット

・Windowsでしか使えない(Mac版は開発中)
・余計なソフトを一緒にインストールしようとする(チェックマークを外せば、インストールされない)。

 

その他

・海外製ソフト。
・国内での知名度は低い。
・世界的には良く知られていて、使用している国の数は20カ国以上。
・GIGAZINEに掲載されたこともある。

 

 

 

 

機能性 操作性 評価

Craving Explorerよりも速くダウンロードできるが、ファイル形式の変換はCraving Explorerの方が上。
初期状態の対応動画サイトは、Craving Explorerより多い。

様々な機能がついているが、そのおかげで画面構成がわかりにくく、とっつきにくい感じがしてしまう。
しかし、表記はすべて日本語になっているので、理解に時間はかからないだろう。

国内での知名度はあまり高くないソフトだが、海外では割と知られている。
使っている日本人があまりいないせいなのか、国内のメジャーな動画サイトでダウンロードエラーが起きても、すぐには対応してくれなかったりする。
今後、もう少し日本で使われるようになれば、サポートもしっかりしてくるかもしれない。
この先の展開に注目したい。

RealPlayer
メリット

・すべて日本語で表記されている。
・無料で、料金がかからない。
・Macにも対応。
・各種メディアファイルのプレイヤー機能がある。
・動画を編集できる機能がある。
・CDやDVDに焼きこみ可能。
・保存できる動画のファイル形式が多彩。
・海外動画サイトをダウンロードするのが得意。
・デバイス連携機能:iPhoneやiPad、アンドロイド端末などとデータのやり取りが可能。
・クラウドを使ったオンラインストレージが使えるようになった。

 

デメリット

・エラーが起こりやすいブラウザがある(エラー発生率:IE< Google Chrome)。
・無料で使えるのは一部分の機能のみで、全部使うには使用料を払ってプレミアムプランにアップグレードしなくてはならない。
・アドオンが不具合を起こすことが多い。
・Windows VISTAより古いOSで、不具合が多発している。
・ソフトの更新がかかっても、日本向けの公開はそれよりも後になる。

 

その他

・Video DownloadHelper同様、全世界で相当な数のユーザーを抱えている有名ソフト。
・クラウドによるオンラインストレージが使える。
・海外製ソフト。
・初リリースが1995年と、動画ダウンロードソフトの老舗的な存在。
・既に修正されているが、2014年12月20日にセキュリティーホールが見つかった。

 

 

 

 

機能性 操作性 評価

海外動画サイトをダウンロードするのが得意。
反面、国内動画サイトは苦手らしく、エラーが多発するので、要注意。
最近行われた大規模な更新で、機能がどこまで充実したのか注目だ。

動画ダウンロードや変換のほか、メディアプレイヤー、動画編集までもこなしてしまう、幅広い機能を持つソフト。
しかし、その分UIが込み入っており、わかりにくい。
動画ダウンロードに限って使うには、少々勝手が悪い。
とはいえ、1本でこれだけのことができるソフトはそうはないので、便利ではある。

多彩な機能を盛り込んでいるが、その分エラーを良く起こすという弱点も抱えている。
しかし、少し前まではこのようなエラー自体が稀だっただけに、残念な状態である。
新たにクラウドによるオンラインストレージやスマートフォンやタブレット端末などとの連携する機能などを追加したが、いずれもダウンロード機能の改善に直接つながるものではなく、これまた残念。
比較対象として、RealPlayerと同じような作りのソフトにFreeMakeDownloaderが挙げられるが、機能性と使い勝手の面でFreeMakeDownloaderの方に軍配が上がる。

シンプルダウンローダー

・メリット
海外製ソフトだが日本語化対応済み。
シンプルで単純に操作することを追求されたソフト設計。
一つの動画サイトごとに特化して設計されているので、ダウンロードエラーが起きにくい。

 

 

・デメリット
一つの動画サイトごとに販売されている。
YouTube版、ニコ生ダウンローダー、FC2動画版など一つの動画サイトしか使えないのにそれぞれ2,980円は高い。

 

・その他
パソコンにインストールせず使用できる。

 

 

 

 

機能性 操作性 評価
一つの動画サイトから専用にダウンロードすることに特化している。どの動画サイト用でも基本はFLV形式、MP4形式で落とすことができる。通常有料ダウンロードソフトであればファイル形式の変換、高速ダウンロード、詳細な画質設定、生放送対応などがあるが、それらは一切ない。ただ動画サイトだけでなくデスクトップキャプチャー版が用意されていたり、ニコ生版で生放送をダウンロードさせることができる。性能面では高速ダウンロード機能はないが、安定して動作してくれる。エラーが少ないことはメリット。

落としたいURLをコピーして枠に貼り付けてダウンロードするだけの操作。インターフェイスは操作画面の真ん中にURL貼り付け枠が表示されていて、右側に入力した内容を消すクリアボタンがある。下には「ダウンロード」ボタン、ダウンロードした動画を見るために開く「フォルダを開く」があるのみ。パソコン初心者でも理解できるインターフェイスになっている。
また始めて使う際はアプリケーションファイルをクリックするだけなので、導入のしやすさも良い。

このシンプルダウンローダーはある一つの動画サイトしか利用しない人、さらに機能を求めず安定してダウンロードしたい人におすすめ。それぞれの動画サイト別に商品が販売されている。種類としては、ニコ生ダウンローダー、FC2動画ダウンローダー、YouTubeダウンローダー、ニコニコ動画ダウンローダー、海外動画サイトにはDailyMotionダウンローダー、Veohダウンローダーなどがある。動画だけでなく、デスクトップキャプチャー版も用意されている。
パソコンにインストールしないソフトであることはメリット。パソコンへの負荷をかけにくく、インストールしてレジストリを変更することもない。起動ファイルをクリックして使うだけなのでパソコンに怪しいアプリケーションを入れられることもない。この点は初心者が持っている動画ダウンロードソフトへの不安感を消すことができる。また上級者でもレジストリをいじられない安心感がある。
デメリットとしては、機能は妥協したとしても価格だろう。一つの動画サイトにしか使えないのに、それぞれ2,980円と内容の割に高い価格を支払う必要がある。いくつもの動画サイトを見たい人にはシンプルダウンローダーは向かないだろう。いろんな動画サイトからダウンロードをしたいなら、Video DownloadHelperやnamaroku(ナマロク)など無料でつかえて対応サイトが豊富で、最低限の機能があるソフトをおすすめしたい。

Vid-DL

・メリット
日本語化に対応した海外製動画ダウンロードソフト。
対応サイトが非常に多い。
ブラウザ上で動作するアプリケーションである。
Windows、Macのどちらでも使える。

 

 

・デメリット
使うための設定が非常に複雑極まりない。
ソフトを起動する前にJAVAのインストールと設定をしないといけない。
初心者に初期設定はわからないレベル。
YouTubeやニコニコ動画は対応しているが、FC2動画は非対応。

 

 

・その他
現在は開発が止まっている。

 

 

 

 

機能性 操作性 評価
このソフトはパソコンにインストールするのではなく、ブラウザ上で動画ダウンロードツールを動作させるアプリケーション。このためパソコンにインストールする一般的な動画ダウンロードソフトのようなダウンロード失敗やダウンロードエラーが起きにくい。またブラウザアプリケーションなので対応OSは関係なく、WindowsでもMacでも使うことができる。対応サイトについては、かなりマイナーな海外サイトでも対応している。Pornhub、Mofosex、Asg、Xxxstashなど知っている人が少ないような海外サイトでも対応している。その半面、国内サイトのFC2動画には非対応である。

パソコンにインストールするソフトではなく、Vid-DLのサイト上から動画をダウンロードする操作となる。動画URLを貼り付けて「リンク解析」ボタンを押し、7種類の画質・解像度から選択をする。
問題は導入時点での作業。このVid-DLを使うにはソフトのインストールではなくJAVAをインストールすることになる。JAVAのインストールページを開くと、「Windowsオンライン」「Windowsオフライン」「Windowsオフライン64ビット」「MacOSX」があり各自選択をする。数クリックのインストール作業を経て、今度はJAVAプログラムの設定から「セキュリティ」の中の「例外サイトリスト」をクリック。入力枠があるので、そこにVid-DLのURLを追加しておく。この作業ができてようやくVid-DLで動画のダウンロードができるようになる。

ブラウザ上の操作ができるのはソフトのインストールによるマルウェア感染を防ぎ、ダウンロードの安定性という点では良い。ダウンロード操作自体も難しくはない。Video DownloadHelperのようにアドオンからダウンロード操作を行うようなアプリケーションとなっている。問題は導入までの作業。昔から変更されずに開発が止まっているので、今後も手順は変わらないだろう。JAVAのインストールができる方には問題ないと思う。あとは対応サイトが多くないので、使用できるようになっても対応サイトの点でメリットがない。Video DownloadHelperはものすごく豊富な対応サイトを持っているので、いろんな動画サイトから落としたいならVideo DownloadHelperを利用する方がよいだろう。

 

Aiseesoft

・メリット
海外製ソフトだが日本語化対応済み。
YouTube、ニコニコ動画、Dailymotionなど有名動画サイトはカバーし、約150
サイトに対応している。
4K解像度の動画でもダウンロード可。
ダウンロードスピードが速い。
動画変換スピードが速い。
Windows版、Mac版が販売されている。
3D動画のダウンロードにも対応。
ファイル形式変換機能でAndroidやiPhoneなどのスマートフォン、ゲーム機用ファイルに変換可能。
90日間の返金保証サービスがついている。

 

・デメリット
ソフトが重く動作が鈍い。
シェアウェアであり、毎年利用料金がかかる。

 

・その他
中国製ソフトである。
AiseesoftのYouTube専用のダウンロードソフトであれば無料で使用することができる。

 

 

 

 

機能性 操作性 評価
有名どころの主要サイトは概ね抑えてある。その中でも、中国製ソフトなので中国サイトは多く対応している。ファイル形式の変換もできて、その変換スピードも速い。ダウンロード速度も速いので、最低限の機能面はしっかり抑えられている。3D機能は3Dプレーヤーを持っていないと再生はできないのであまりメリットはない。 インターフェイスは初心者にはわかりにくいデザインとなっている。動画サイトでURLをコピーした後、左上の「+URLを貼り付け」ボタンを押す。するともう一つウインドウが開き、上部のURL枠にコピーしたURLが貼り付けられていて動画のサムネイルが表示されている。そこでさらに「分析」ボタンを押すといくつかの解像度が並ぶので希望の解像度を選択する。そしてそのままダウンロードを開始するか、ファイル形式を選択して変換させながらダウンロードすることができる。はじめのメインメニューでウインドウを立ち上げるところはいびつな設計となっている。ダウンロードスピード、ファイル形式変換が速いのは評価できる。ただメインメニューの操作などは動作が重たい。 シェアウェアとしては最低限の機能は抑えてあるソフト。対応サイトはまずまずの及第点、ダウンロード、ファイル形式変換スピードは速い。操作画面ははじめてだとわかりにくいが一度使えばすぐに覚えられるレベル。問題は価格が1年間で2980円であること。一般的な動画ダウンロードソフトは一度購入すればずっと使用できるのに比べ、毎年3千円を支払い続けるだけの価値があるとは思えない。数年使うと1万円を超えてしまう。1万円出すのであればMXONEを購入すればよいということになる。また無料ツールでもVideo DownloadHelperでも十分使用できるのでAiseesoftを選ぶメリットはない。

Woopie Video Desktop

・メリット
海外製ソフトだが日本語化されている。
フリーウェアなので無料で使える。
ブラウザ機能がメインで、動画検索ができる。
ファイル形式変換機能がついている。
再生画面もあり、このソフトのままダウンロードした動画を再生できる。

 

 

・デメリット
メインメニューから広告がいくつも出ている。
検索方法は充実しているがごちゃごちゃしたデザインになっている。
ソフトのダウンロードページがChromeとFirefoxでは警告サイトと判断されている。

 

 

・その他
現在は開発が終了した。

 

 

 

 

 

機能性 操作性 評価

対応サイトはあまり多くない。またダウンロード速度は遅いがフリーウェアなので遅いのは悪い評価ではない。機能面での特徴はブラウザ機能が充実していること。検索枠から入力したり、おすすめ動画一覧から探すことができる。そしてダウンロードした後はそのままこのソフトで再生ができる。検索から再生までまとめて行えるのは評価できる。

 

インターフェイスはブラウザ検索機能を重視したデザイン。ブラウザ機能から動画を探し、動画をクリックするだけで自動的にダウンロードが始まる。小さくURL入力枠もあるので、そこに動画サイトのURLをペーストしてもよい。ただ動画検索メインの画面にダウンロードされた動画リストが右にあり、さらに広告も複数出ているのでごちゃごちゃしていると感じる人もいるだろう。ファイル形式の変換はダウンロードリストの一覧から動画を選んで行える。ファイル形式変換用のウインドウが開き、MP4、H.264などを選択して変換する。ダウンロードした動画の再生は上の動画再生タブからすぐに再生ができる。使いこなせばサクサクといろんなことができるだろう。 このソフト一つで動画検索、ダウンロード、ファイル形式変換、再生と全てが行える。対応サイトは少ないので有名サイトだけで遊ぶ使い方になる。フリーウェアなのはいいのだが、広告表示がとても多いのが欠点。またこのフリーウェア自体がChromeとFirefoxから警告されているのは不安材料。開発が止まっているのでマルウェア感染の可能性があるかもしれない。

StreamTransport

・メリット
海外製ソフト。
無料で使える。
インターフェイスはシンプルで使いやすい。

 

 

・デメリット
日本語化には非対応。
ソフトのアップデートがあまり行われておらず、動画サイトの仕様変更についていけていない。
ニコニコ動画やFC2動画はダウンロードできない。
IEのバージョンアップで不安定になる。

 

・その他
中国製のソフト。

 

 

 

 

機能性 操作性 評価
特に紹介する機能はない。国内の対応サイトが減ってしまっているので、海外サイトを使うにはよいだろう。高速ダウンロードやファイル形式変換がないので機能面では物足りない。 インターフェイスはシンプルでわかりやすい。URLを貼り付けて右下のダウンロードボタンを押すだけの簡単操作ができる。英語版でもダウンロードの操作が難しくないが、やはり日本語化パッチは欲しいところ。 無料ダウンロードソフトとしても物足りないソフト。確かにダウンロードはシンプルな操作で行えるが、せめて対応サイトを増やしてもらわないと初心者は使わないだろう。またフリーウェアなので仕方がないのだが、インストール時にいろんなアプリケーションをインストールさせる方法は評価を下げてしまう。

 

Orbit Downloader

・メリット
無料で使える動画ダウンロードソフト。
日本語化対応にもできる。
フリーウェアにもかかわらずマルチスレッド対応で高速ダウンロードが可能。
複数まとめてダウンロードすることが可能。
パソコンに負担をかけず動作できる。

 

 

・デメリット
国内の有名動画サイトは未対応。
生放送動画には未対応。
ソフトの動作が不安定。

 

 

・その他
ESETセキュリティがDDoS攻撃マルウェアを発見。

 

 

 

 

価格 容量 評価
機能面で評価できるのはマルチスレッド対応で高速ダウンロードができること。フリーウェアでマルチスレッド対応はあまりないと思われる。それ以外はフリーウェアなので特別な機能はついていない。 ブラウザで動画を検出し、ダウンロードボタンが自動的に表示されるのでわかりやすい。ソフトのインターフェイスはアイコンが少し並んでいるだけなので、英語版のままでも理解できるだろう。 ESETセキュリティソフトがマルウェアを検出したと話題になっている。人気の高いソフトだったので衝撃が広がっている。検出されたのはアドウェアやスパイウェアで、これらはシマンテックやトレンドマイクロでは検出されにくいから注意が必要だ。あるマルウェア専用セキュリティソフトで調べたところ、10個以上のマルウェアが見つかった。DDoS攻撃マルウェアばかりなので使用するのは危険だろう。

 

 

 

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